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      <title>大腸がん 人工肛門</title>
      <link>http://anus.eno0.net/</link>
      <description>渡哲也さんの「大腸がん・人工肛門」を乗り越えての活躍が話題ですが、貴方の「人工肛門の悩み」もすべてスッキリ水に流せます
巷では「ウオッシュレット」のお陰で排便後の処理が快適になりましたが、タダ同然で「人工肛門」用「ウオッシュレット」を自作して

「人工肛門の悩み」 から完全に解放され爽快な生活が出来る方法をご覧下さい。
！！人工肛門水洗法（5）・人工肛門水洗法（6）・人工肛門水洗法（7）を追加しました。　　　　是非ご覧下さい
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 21 Jul 2008 10:14:47 +0900</lastBuildDate>
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         <title>がん再発（5）</title>
         <description><![CDATA[いざ入院してみますと一日中ゴロゴロしているだけで何の用もないのですから、越し方行く末をどうしても考えます。

頭に浮かんでくる「あの人この人」「友人たち」は病気もしないで、元気に過ごしているのは何故だろう・・・・・

何で私だけこんな病に罹るんだろう・・・・・・云々・・・・   なんて甘ったれた考えがどうしても出てきます。

でもよくよく考えで見ますと、

私はまだ死んだわけではありません、勿論いずれは人間誰しも死ぬのですが、その日だけは誰にも予測出来ません。

それなら今回の再発では私は死なないで済みそうですが、今元気なあの人々といえども、今の一瞬は生き延びられている

だけで次の一瞬は生きられるのか、或いは死が訪れるかは全く解らない筈です。

だとすれば健康な人も病人も・・・・老若男女・・・・全ての人に極めて公平な確率で死の一瞬は訪れるのではないか、と

思ったら大変気楽になってしまいました。

<center>・・・・・人間は平等でさえあれば、多少の苦労や悩みには耐えられる生き物なんでしょうか・・・・・</center>
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07がん再発</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 10:14:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人工肛門水洗法（7）オセッカイな話</title>
         <description>人工肛門水洗法（5）・人工肛門水洗法（6）・人工肛門水洗法（7）

を追加させて頂いたのですが読み返して見ますと解りずらいところが多々あるようで汗顔の至りです。

実物をご覧頂けば全ての疑問は氷解して頂けるとおもいますが、拙文のため残念です。

それで誠に「オセッカイな話」なのですが、お使いになっていられる「パウチ」一枚と、郵券つき返信封筒

をお送り下されば、サンプルを作って御送りしても良いとも考えております。

（勿論お代を頂くつもりはまったく御座いません無料で結構です）

万が一ご希望される方が居られましたら「問い合わせ」のアドレスにメール頂ければご連絡させて頂き

ます。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03人工肛門水洗法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 17:26:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人工肛門水洗法（6）(人工肛門用水洗法用　「シールテープ※3」について）</title>
         <description>「シールテープ※3」を作るのに　

3M社製のサージカルテープ(=手術用耐水絆創膏）品番　BD-25C　をご紹介したのですがこの「絆創膏のケース付き」が最近

3M社で製造中止になったそうで手に入らなくなりました。

ケースなしの「手術用耐水絆創膏　品番　BD-25C」そのものは手に入りますがケースが無いと、切断するのが大変困難です。

それで代替え品として

3M社製のブレンダーム1”をご紹介します、これは「保護紙つき」ですので適当な長さに切断し「保護紙」をすこし捲くって

3mm幅位の薄紙テープをひっ付け、貼り戻して保管すれば非常に使いやすい「シールテープ※3」に成ってくれます。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03人工肛門水洗法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 17:25:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人工肛門水洗法（5）(人工肛門用水洗法用「ノズル」の作り方）</title>
         <description>パウチ上部に「ビニールパッチ・※1」で補強され「シールテープ※3」で密閉された「水洗用小穴」があります。

水洗の際は「シールテープ※3」をｊ剥がしてこの穴から水を注入するのですがその注入用の「ノズル」の作り方を御説明致します。

市販品で適当なものが手に入らないので、アルケア社のコロクリン細型ストッパー（商品コード13415）についている両端が

段々付きのテーパー状になったアクリル製のチューブコネクターを改造すれば割合簡単に自作が可能です。

太い方の第一段目のカエリ段をカッターですこしずつ削って取り去り、細かい目のペーパーで仕上げますと出来あがりです。

このコネクターは「商品コード13415」を買えば付いてくるのですが、コネクターだけを頼めば取り寄せてくれる筈です。

これで「ビニールパッチ・※1」の孔径６mmにテーパーがピッタリ合いますから水が漏れることもありません。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03人工肛門水洗法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 15:38:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がん再発（4）</title>
         <description>この新しい葉酸代謝拮抗薬系の極めて高価な抗癌剤は副作用もかなりなもので下腹部一帯の皮膚が焼けるような痛みを伴なって真赤に成りました。

どうもがん細胞の増殖は腫瘍全体で進行する様で腫瘍が大きくなればなるほど進行が早いようです。

体積＝1立方糎の腫瘍が倍に細胞分裂して体積＝2立方糎の腫瘍になると仮定すれば、体積＝2立方糎になった腫瘍が倍に細胞分裂すれば体積＝4立方糎

になり次は体積＝8立方糎・・・・・に同じ時間で元になる細胞数が倍になっているのですから増殖も倍増するのが道理なんだそうです。

それは兎も角、三月半ばには腫瘍だか がん だか知りませんが、遂に頭が「５㎝Ｘ7㎝厚み２㎝のハンバーグ程の原爆キノコ」になってしまい

人工肛門用「フランジ」・人工肛門用「パウチ」共にアルケアー社で最大の「D70=穴径7㎝」に変更しても、やっと被せられる有様でした。

ことここに至っては「抗癌剤」での治療は諦めて手術する他方法が無くなってしまいました。

CTやMRIでの検査では体内に根があるようでそこまで抉り取る手術になるそうで、人工肛門も一旦今の人工肛門部を切除し直腸を腹部に再度縫い付けて

人工肛門を新しく造るんだそうです。

切開した傷口に人工肛門用「パウチ」がうまく貼り付けられるのか、便や便臭の漏れはないのか、聞きましたら、整形手術などで行う埋没縫合とかで

全然傷口は残らないのだそうです。

遂に抗癌剤も無駄な抵抗になってしまい、四月半ば過ぎに手術と決定してしまいました。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07がん再発</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 16:08:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がん再発（3）</title>
         <description>年が改まった頃には腫瘍は短径2㎝長径3㎝厚み1㎝くらいで原爆きのこの様に首は直径1.5㎝位気味でなんとも言いようのいない薄黒色の無気味な

形相になって来ました。

人工肛門＝ストマーのほんの隣にできたために人工肛門用「フランジ・D40＝穴径4㎝」の穴を目一杯大きく切って何とか腫瘍をくぐらせてから

人工肛門用「パウチ・D40＝穴径4㎝」を被せていたのですが、この穴径では間に合わなくなって人工肛門用「フランジ」・ 人工肛門用「パウチ」共に

D50=穴径５㎝に変更しました。

先生の話から推察しますと、がん細胞は増殖が速すぎて神経細胞を作るのが間に合わないためか何の痛みも痒みもありませんでした。

同時に血管も充分に発達する時間がないため増殖した細胞の一部が壊死するので、無気味な薄黒色になるらしいのです。

それに 人工肛門用「パウチ」を被せてあり人工肛門水洗法を行っていましたので、はっきりとは言えませんが何か奇妙な匂いがあった様におもいます。

二月になって葉酸代謝拮抗薬系の極めて高価な抗癌剤を使うことになりました。
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         <link>http://anus.eno0.net/2008/06/3_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07がん再発</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 09:20:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がん再発（2）</title>
         <description>最初の抗癌剤は「フルオロウラシル」とか云う錠剤でしたが、聞くところによれば古典的抗癌剤だそうです。

恐る恐る飲み始めましたが全くと云うぐらい副作用はありませんでした。

素人流の解釈では抗癌剤は成長の早い細胞を見つけて攻撃するため、毛髪など生育の良い細胞にも作用してしまって毛が薄くなったりするらしい

のですが、私のケースでは大丈夫でした。

抗癌剤を飲み始めてから腫瘍はあまり発育しないように思ったのですが、半月ほどしますと、確実に生育しているのが判るようになってきました。

先生は「どうも効果がないようですね、なかなか効かないものなんですよ」とのことでだんだん強い薬を処方されるようになりました。

抗癌剤は処方箋をもらって調剤薬局で購入するのですが、最初の薬は兎も角、葉酸代謝拮抗薬とか云う薬あたりからすごく高価なので驚きました。

勿論国保ですが定価で買うとなったら、とても並みの人には手の出ない価格でした。

年が明けたあたりから高価な抗癌剤になったのですが、同時に副作用も段々強くなると同時に腫瘍（がん？）の成長速度も速く成ってきました。

二週間おきに病院にいくのですが、そのたびに自分で驚く程大きくなっていて、外見も次第に怖ろしい様相を呈するようになりました。 
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         <link>http://anus.eno0.net/2008/06/2_1.html</link>
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         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 16:52:32 +0900</pubDate>
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         <title>がん再発(1)</title>
         <description>先生は腫れもの見てすぐに県立病院外科の予約を取ってくれましたが、その仕事の速さが腫瘍の性質を示していました。

病院の外科の先生は「どうも悪いもののようだから組織を少し取って検査しましょう」といって麻酔もしないでメスで腫瘍の先端を刎ねて

検査に回して呉れました。

以前は「がん」は本人には告知しなかったらしいですが、今は本人に当たり前のように話す様子です。

先生によれば以前は 大腸がん は五年再発しなければとされていたが、最近では八年位での再発が多いのだそうです。

検査の結果はやはり腺癌だそうで大腸癌の95％をしめる腺癌だそうで、多分前回の取り残しが発育したのだろうとのことで、

早期の手術が一番いいと思うが、抗癌剤で頑張る方法もあるとのことでした。

手術は前回で懲りていますので抗癌剤治療を依頼しがんとの付き合いがまた始ってしまいました。</description>
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         <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 09:41:14 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>手術後8年後の腫瘍発生</title>
         <description>「人工肛門水洗法」のおかげで全く常人と同じように生活できるようになり ５年 が経過しました。

以前に五年間再発がなければ大丈夫と聞いていましたので、漸く、がん から解放され青天白日の身になることが出来ました。

三四ケ月に一度位の血液検査は受けていましたが、腫瘍マーカーもせいぜい２、か３、で誠に癌に関しては平和な日々でした。

ところが、更に三年後の秋、ストマー脇に極小さなニキビ（マッチの頭の半分位）ようなものが出来ましたが、腫瘍マーカー

もOKなのであまり気にしませんでした。

パウチに隠れる処なので入浴のときしか見れませんでしたが半月後にはﾁｮｯﾄ大きくなったかな？程度でしたが秋が深まるにつれ

次第に大きくなってくるような気がして来ました。

多分脂肪の固まりだろう、とかせいぜい静脈溜だろう、とか考えていましたが、「がん」かも知れないとだけは決して思いつきません

でした。（「がん」かも知れないと無意識には考えていたのでしょうが、意識には登ってこなかったのは誠に奇妙なことです）

ただ腫れものの成長は異常な速さで十一月頃には鉛筆の先位になってしまいました。

さすがに気味悪いので掛かり付けの内科の先生に「腹部に静脈溜が出ることはあり得ますか」と聞きましたら「それは無いですね」

とのことでした。

数日後その先生から電話があり「ついでがあり近所まで行きますから、先日の静脈溜とやらを見せて下さい」とのことで、懸命に

逃げていた診察を受ける羽目に立ち至ってしまいました。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06がん</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 15:22:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手術後半年間</title>
         <description>手術後半年間経たないと「洗腸排便」と「障害者手帳の申請」は出来ないと教えられて居ました。

「洗腸排便」さえ出来るようになれば「人工肛門」生活も「バラ色」になるだろうと期待して六ｹ月待って「洗腸排便」を習い日赤病院まで行きました。

教えてくれたのは婦長さんで僅かな自分の休憩時間を割いてのボランテアでした。

その後自宅でトイレに籠って毎朝二時間くらいの奮闘を一月ばかり続けましたが、話に聞いたような結果はついに得られませんでした。

あとで考えて見ますと、私の場合毎日、朝食後すぐに便意が起き一度に排便してしまう習慣でしたので手術後も朝食後の排便で直腸内には便が殆ど残って

いないため「洗腸排便」には向かなかったようです。

一度に排便出来るのは良いのですが、「人工肛門水洗法」開発までは、他人には見えないにせよ、汚れたパウチをつけたままで肩身の狭い想いをしていなければ

成りませんでしたが、そのうち「人工肛門水洗法」を始めてからは大手を振って生活出来るようになり「洗腸排便」はあきらめてしまいました。</description>
         <link>http://anus.eno0.net/2008/06/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05洗腸排便</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 09:36:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>抗がん剤(1)</title>
         <description>私の入院した病室は二人部屋で同室は腎臓がんで一つの腎臓を摘出されて数日の若い人でした、手術は痛いかと聞きましたら「痛いというより苦しいんですよ」

との事でしたが成程仰せの通り、手術後の二三日は相当に苦しかったのですがそれも次第に落ち着きました。

入院から約一月そろそろ退院となったころ主治医が「明日から新しい抗がん剤を試しに入れてみましょう、若し副作用が出ても病院にいるのだから大丈夫ですよ」

と気楽に「新薬治験テスト」らしい話を持ちかけて来ました。

そのころ丁度「近藤誠医師著・患者よガンと戦うな」が評判で私も読んでいましたから抗がん剤にはアレルギーがありましたので治験はお断り即刻退院します

と云って退院してしまいました。

退院してから、私を日赤に紹介入院させて呉れた、日赤の元外科部長の診療所に行きましたら

先生「当分の間は抗がん剤を飲みなさい」

私　「何故ですか」

先生「以前貴方と同じ病の人に抗がん剤を七年飲ませて、もういいだろうと抗がん剤を止めたらすぐに肝臓がんになったんだから飲んだ方が良いんです」

私　「？？？？・・・・？？？？七年飲んでも無駄の証明みたいなハナシですネ・・・？？？」

それでその先生ともお別れして「抗がん剤」なしでの「人工肛門」生活がこれで始まりました。
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         <link>http://anus.eno0.net/2008/06/1_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04抗がん剤</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 12:49:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人工肛門と入浴</title>
         <description>人工肛門 手術は約一か月の入院でしたが手術前日に入浴出来ただけで、その間全然入浴出来ませんでしたので退院したら温泉でもと思っていたのですが

いざ退院して見ますと温泉どころか自宅の風呂に入るのも大仕事でした。

体力が回復していませんし、いつ排便があるか解らない・人工肛門用パウチ・ 人工肛門用フランジの扱いに慣れないためにウロウロする日々でした。

フランジの扱いかたにしても三四日すれば簡単に剥がせるのに、一日位で張り替えようとして剥がすのに大騒ぎしたり、今考えればバカバカしい話ですが

当時は真剣に悩んでいました。

勿論その時は「人工肛門水洗法」は未だ知りませんから例え「パウチ」を取り換えても人工肛門のあたりは便だらけで汚れたままです。

それで考え付いたのが紙コップを人工肛門に被せて入浴する方法です、今は「人工肛門水洗法」で常人の肛門とおなじで、どちらが汚いとは言えないとも思いますが

念のため今もって紙コップを使用しています。

人工肛門用「フランジ」も 人工肛門用「パウチ」も入浴には耐えられるらしいのですが、どうも心配なので私は人工肛門用フランジの貼り替えの日に入浴と決めています。</description>
         <link>http://anus.eno0.net/2008/06/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02人工肛門の悩み</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 16:16:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人工肛門水洗法（4）(人工肛門用水洗法用「水タンク」と蛇足）</title>
         <description>水タンク

人工肛門水洗法では必ず水が必要です、ゴムポンプでバケツ等から汲みだしながら「水洗用パウチ小穴」から「パウチ」

に給水する方法も考えられますが私は アルケア社の NO-13411 の「洗浄液バッグ」 のホースをシリコンチューブに交換

して使っています。

この「洗浄液バッグ」を吊るす方法ですがトイレの壁に釘では危険なのでФ20Ｘ2ｍのステンレス薄肉パイプを日曜大工店

で購入しトイレ壁に貼り付けＳ字環で吊るしています。

蛇足（人工肛門水洗法）

☆この方法で水洗しますと絶対に「便 臭」が洩れることはありません、万が一少しでも臭いが感じられたらすぐ点検して下さい

 「シールテープ※3」の貼り忘れか「シールテープ※3」の貼り皺が有る筈です、至急張り替えて下さい。

☆水洗後にアルコール霧を「パウチ」下部から吹き込んでおきますと、「ガス」の便臭を消す様で「ガス」抜きしても不思議に

　匂いは感じられません。</description>
         <link>http://anus.eno0.net/2008/05/4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03人工肛門水洗法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 May 2008 09:41:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人工肛門水洗法（3）（小道具類）説明の一部は重複しますが御容赦願ます</title>
         <description>1）「ビニールパッチ・※1」（用紙とじ孔補強用）

    kokuyo 品番・タ-2　　孔径６mm　　白色か不透明のビニール製　(透明は不可）

　　透明のものは貼り付けると見えなくなって次の仕事が出来なくなります。

2）「補強用テープ※2」

    3M社製のサージカルテープ(=手術用耐水絆創膏）品番　BD-25C

    「耐水絆創膏・25ｘ25・※2」＝「補強テープ※2」  25mm X 25mm・・・・・・
　　 
     先ず剥離紙に「ビニールパッチ・※1」を貼り付けます、その上に手術用耐水絆創膏を25mm X 25mmに切って貼り付け

     カッターナイフで形を整えます。
     
     ピンセットで剥離紙から完成した「耐水絆創膏・25ｘ25・※2」＝「補強テープ※2」を剥がして「パウチ」のなるべく

     上部内面に内側から貼り付けます。

2）「シールテープ※3」
     
    「耐水絆創膏・25ｘ40・※3」＝「シールテープ※3」25mm X 40mm・・・・・・・・

　　 60mmｘ175mm程度の剥離紙に手術用耐水絆創膏を 25mm X 40mm に切って貼り付けます、約６枚位貼れる筈です。

　   小さいマイナスドライバー等で片端を剥ぎ起こし 3mm幅位の薄紙テープをひっ付けて貼り戻して保管します。

     この紙テープが貼ってないと「パウチの小穴」をシールした「シールテープ※3」を剥がす時に大変苦労します。　

　　 尚
    「シールテープ※3」を貼り付ける時には「皺」にならないように注意して貼り付けて下さい。

    「皺」がありますと、どんなに微かな皺でも便が毛細管現象で必ず滲み出てきて大事件になります！！

3）「目抜きパンチ※4」

    ゴム板やテント生地、或いは皮革に丸小穴を打ち抜くための工具を「目抜きパンチ※4」と呼びます、ハンズとか

    大工道具屋さんで手に入ります。
    
    穴径が φ４程度 のものが良いようです。

4）「シリコンチューブ」

   「水タンク」から「水洗用パウチ小穴」に水を導くだけですが　外径φ6肉厚0.5～1mm位の「シリコンチューブ」

    が柔らかくて使いやすいようです、約 2ｍあれば十分です。

    尚　水を止めるにはバルブなどより「シリコンチューブ」を折り曲げて洗濯バサミで止めるのが最上の様です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03人工肛門水洗法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 May 2008 10:47:31 +0900</pubDate>
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         <title>人工肛門水洗法（2）（人工肛門用「パウチ」の改造）</title>
         <description>人工肛門用「パウチ」（以下単に「パウチ」と称します）を人工肛門水洗法用に改造する方法をご説明します。

「パウチ」の最上部に コピー紙の閉じ穴補強用の「ビニールパッチ・※1」を「パウチ」のなるべく上部の内側

から貼り付け、更に 「耐水絆創膏・25ｘ25・※2」＝「補強テープ※2」を貼り付けて補強します。

（実際には剥離紙にまず「ビニールパッチ・※1」を貼り付けその上に「耐水絆創膏・25ｘ25・※2」＝「補強テープ※2」

を貼り、カッターナイフで形を整え、ピンセットで剥がして「パウチ」上部内側に貼り付ければＯＫです。）

「パウチ」内側に「厚手で硬めの紙」を当てて、外側から φ４程度の 「目抜きパンチ※4」を「ビニールパッチ」

の穴部分に押し当てて回転させ 「パウチ」の最上部に穴径４程度の「水洗用パウチ小穴」を切り抜きます。

この「水洗用パウチ小穴」に「耐水絆創膏・25ｘ40・※3」＝「シールテープ※3」を貼り付けて「パウチ」改造完了です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03人工肛門水洗法</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 May 2008 12:50:40 +0900</pubDate>
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