<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>大腸がん 人工肛門</title>
      <link>http://anus.eno0.net/</link>
      <description>渡哲也さんの「大腸がん・人工肛門」を乗り越えての活躍が話題ですが、貴方の「人工肛門の悩み」もすべてスッキリ水に流せます
巷では「ウオッシュレット」のお陰で排便後の処理が快適になりましたが、タダ同然で「人工肛門」用「ウオッシュレット」を自作して

「人工肛門の悩み」 から完全に解放され爽快な生活が出来る方法をご覧下さい。
人工肛門水洗法（5）・人工肛門水洗法（6）・人工肛門水洗法（7）を追加しました。　　　　是非ご覧下さい
</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 26 Nov 2008 14:39:14 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>残念無念ながらEDに(2)</title>
         <description><![CDATA[漸くペニスをピクピクさせることには成功しましたが依然勃起はしません。
掛かり付けの医院の先生に恥を忍んでバイアグラの処方を依頼した試してみましたが25mgでは全然効果なしなので50mgにしてみたところ弱い勃起が得られました。
しかしまだ以前のように安心して性交できる勃起ではありませんので体力の回復と精力の回復のため
毎日一時間の歩行を始めてみましたが、足はすぐに強くなったのですが肝心の中足はまだまだです。
バイアグラはあまり芳しい結果がえられなかったので最近シアリスを用いていますがこの薬でならなんとか勃起は可能にまでなりました。
しかし変な薬に頼らないで自力勃起できるようになりたいので、<a href=" http://www.sanei-co.net/kyochin/pc/link/194/">陰圧勃起器具</a>による訓練を続けている
毎日です。]]></description>
         <link>http://anus.eno0.net/2008/11/ed2.html</link>
         <guid>http://anus.eno0.net/2008/11/ed2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09EDの後遺症</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 14:39:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>残念無念EDに(1)</title>
         <description>直腸がんの手術では転移のないように腹腔内を「カクセイ？」するのだとか聞かされました。
手術数日前に手術したら勃起不全になるのでは・・・・と思って担当医に聞きましたら平然と「そうです」
と告げられた時はかなり狼狽しました。
しかし直腸下端に出来ている腫瘍は既に出血しており、そのための貧血で立ちくらみが酷い状態ですからどうにもならず手術を受けたのですがその後成程勃起不能になってしまいました。
今迄勃起しない心配なんてしたこともなかった私には相当なショックでした。
でも現実は受け入れざるを得ず、苦難の日々が始まりました。
退院ひと月後くらいから体力もだんだん回復仕事も始められましたが全然ペニスに力が入りません。
排尿を止める筋肉（PC筋？）に一生懸命力をいれようとするのですが全く伝わらないのが解ったときは流石に愕然としました。
でもこれが出来るようになるのが第一歩と考え毎日ペニスをピクピクさせる練習を続けたところ半年位で弱いながらピクつかせるのに成功しました。
</description>
         <link>http://anus.eno0.net/2008/11/ed.html</link>
         <guid>http://anus.eno0.net/2008/11/ed.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09EDの後遺症</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 11:22:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大腸がんの家系</title>
         <description>残念ながら大腸がんに家系があるそうです。
ガン研の発表によれば
一部の大腸がんの発生には遺伝的な体質が強く関与していることが知られています。ご家族(血縁者)に2人以上の大腸がんや胃がんなどの消化器がんの方がおいでになる場合には、大腸がんにかかる危険が大きいと考え、45歳ごろから大腸がんの検診を受けることが必要です。

その他、婦人科がんや尿路のがんなどでも大腸がんと関係が深い場合があるのでその家系の方は十分に注意した方が良いようです。</description>
         <link>http://anus.eno0.net/2008/11/post_8.html</link>
         <guid>http://anus.eno0.net/2008/11/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06がん</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Nov 2008 13:48:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大腸ガン再発と抗癌剤</title>
         <description>大腸がんの再発として最も多いのは肝転移再発です。直腸がんの場合には局所再発がこれに続き、肺転移も比較的多く発生します。結腸がんでは、肝転移以外では肺転移がときに発生し、腹腔内にがん細胞が種をまかれたように発生してくる腹膜播腫が発生することががあるそうです。 

肝転移や肺転移、局所再発では、再度の外科的切除でがん病巣全部を取り除ける場合には矢張り外科的切除が第一選択の治療となります。
外科的切除が不可能な再発病巣に対しては抗がん剤を用いての全身化学療法を行います。また、外科的切除が不可能な局所再発に対しては放射線照射、または抗がん剤を併用しての放射線照射が有効である場合が多いようです。 

近年では大腸がんに有効な抗がん剤治療が次々に開発されています。一種類の薬剤のみで治療されることは少なく、通常は2種類以上の薬剤を組み合わせて治療します。外科的切除が不可能な大腸がんの再発に対する抗がん剤治療は、それだけでがんを根治するほどの効果は残念ながらまだありませんが、治療後の生存期間は年々長くなっており、やがては長期間にわたってがんの進行を抑えることが間もなく可能になると期待されるようになってきたそうです。 

</description>
         <link>http://anus.eno0.net/2008/11/post_7.html</link>
         <guid>http://anus.eno0.net/2008/11/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07がん再発</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Nov 2008 13:37:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>病院食</title>
         <description>病院によって食事内容や御茶が全く違うことが二度の入院で解りました。

始めての入院だった〇赤病院は大病院ですが食事は個人の好みもありますがかなり酷いものでした、

毎日二食は必ず玉ねぎの甘ったるい煮付けが出ます、これが又甘いだけでどうにもならない味で、内緒

で持ち込んでいる塩や醤油ではどうしても味直しができませんでした。

更に毎朝研修中の看護師さんが大きな薬缶で一杯だけ注いで呉れる御茶のスザマシサは本当にどう

我慢しても飲めませんでした、只の白湯なら飲めるのに茶葉が入ったために飲めなくなる代物でした。

仕方がないので自家製の味噌を持ち込んで一個月間毎食味噌だけのおかずで済ましていました。

がん再発で二度目に入った県立病院は三食すごくおいしくてこんなにも違うものおかと、驚いたもので

す、それに御茶はセルフサービスでしたが素晴らしい緑茶でこれまたビックリしたものです。

一日一食でいいから院長さん！ご自分の病院のお食事を試されたら・・・とツクヅク思いました。</description>
         <link>http://anus.eno0.net/2008/09/post_6.html</link>
         <guid>http://anus.eno0.net/2008/09/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08病院</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 17:02:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がん再発（5）</title>
         <description><![CDATA[いざ入院してみますと一日中ゴロゴロしているだけで何の用もないのですから、越し方行く末をどうしても考えます。

頭に浮かんでくる「あの人この人」「友人たち」は病気もしないで、元気に過ごしているのは何故だろう・・・・・

何で私だけこんな病に罹るんだろう・・・・・・云々・・・・   なんて甘ったれた考えがどうしても出てきます。

でもよくよく考えで見ますと、

私はまだ死んだわけではありません、勿論いずれは人間誰しも死ぬのですが、その日だけは誰にも予測出来ません。

それなら今回の再発では私は死なないで済みそうですが、今元気なあの人々といえども、今の一瞬は生き延びられている

だけで次の一瞬は生きられるのか、或いは死が訪れるかは全く解らない筈です。

だとすれば健康な人も病人も・・・・老若男女・・・・全ての人に極めて公平な確率で死の一瞬は訪れるのではないか、と

思ったら大変気楽になってしまいました。

<center>・・・・・人間は平等でさえあれば、多少の苦労や悩みには耐えられる生き物なんでしょうか・・・・・</center>
]]></description>
         <link>http://anus.eno0.net/2008/07/5_1.html</link>
         <guid>http://anus.eno0.net/2008/07/5_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07がん再発</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 10:14:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人工肛門水洗法（7）オセッカイな話</title>
         <description>人工肛門水洗法（5）・人工肛門水洗法（6）・人工肛門水洗法（7）

を追加させて頂いたのですが読み返して見ますと解りずらいところが多々あるようで汗顔の至りです。

実物をご覧頂けば全ての疑問は氷解して頂けるとおもいますが、拙文のため残念です。

それで誠に「オセッカイな話」なのですが、お使いになっていられる「パウチ」一枚と、郵券つき返信封筒

をお送り下されば、サンプルを作って御送りしても良いとも考えております。

（勿論お代を頂くつもりはまったく御座いません無料で結構です）

万が一ご希望される方が居られましたら「問い合わせ」のアドレスにメール頂ければご連絡させて頂き

ます。

</description>
         <link>http://anus.eno0.net/2008/07/7.html</link>
         <guid>http://anus.eno0.net/2008/07/7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03人工肛門水洗法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 17:26:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人工肛門水洗法（6）(人工肛門用水洗法用　「シールテープ※3」について）</title>
         <description>「シールテープ※3」を作るのに　

3M社製のサージカルテープ(=手術用耐水絆創膏）品番　BD-25C　をご紹介したのですがこの「絆創膏のケース付き」が最近

3M社で製造中止になったそうで手に入らなくなりました。

ケースなしの「手術用耐水絆創膏　品番　BD-25C」そのものは手に入りますがケースが無いと、切断するのが大変困難です。

それで代替え品として

デルマポア（No.11951）2巻入り￥2500をご紹介します、これは「保護紙つき」ですので適当な長さに切断し「保護紙」をすこし捲くって

3mm幅位の薄紙テープをひっ付け、貼り戻して保管すれば非常に使いやすい「シールテープ※3」に成ってくれます。
</description>
         <link>http://anus.eno0.net/2008/07/63.html</link>
         <guid>http://anus.eno0.net/2008/07/63.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03人工肛門水洗法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 17:25:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人工肛門水洗法（5）(人工肛門用水洗法用「ノズル」の作り方）</title>
         <description>パウチ上部に「ビニールパッチ・※1」で補強され「シールテープ※3」で密閉された「水洗用小穴」があります。

水洗の際は「シールテープ※3」をｊ剥がしてこの穴から水を注入するのですがその注入用の「ノズル」の作り方を御説明致します。

市販品で適当なものが手に入らないので、アルケア社のコロクリン細型ストッパー（商品コード13415）についている両端が

段々付きのテーパー状になったアクリル製のチューブコネクターを改造すれば割合簡単に自作が可能です。

太い方の第一段目のカエリ段をカッターですこしずつ削って取り去り、細かい目のペーパーで仕上げますと出来あがりです。

このコネクターは「商品コード13415」を買えば付いてくるのですが、コネクターだけを頼めば取り寄せてくれる筈です。

これで「ビニールパッチ・※1」の孔径６mmにテーパーがピッタリ合いますから水が漏れることもありません。</description>
         <link>http://anus.eno0.net/2008/07/5.html</link>
         <guid>http://anus.eno0.net/2008/07/5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03人工肛門水洗法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 15:38:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がん再発（4）</title>
         <description>この新しい葉酸代謝拮抗薬系の極めて高価な抗癌剤は副作用もかなりなもので下腹部一帯の皮膚が焼けるような痛みを伴なって真赤に成りました。

どうもがん細胞の増殖は腫瘍全体で進行する様で腫瘍が大きくなればなるほど進行が早いようです。

体積＝1立方糎の腫瘍が倍に細胞分裂して体積＝2立方糎の腫瘍になると仮定すれば、体積＝2立方糎になった腫瘍が倍に細胞分裂すれば体積＝4立方糎

になり次は体積＝8立方糎・・・・・に同じ時間で元になる細胞数が倍になっているのですから増殖も倍増するのが道理なんだそうです。

それは兎も角、三月半ばには腫瘍だか がん だか知りませんが、遂に頭が「５㎝Ｘ7㎝厚み２㎝のハンバーグ程の原爆キノコ」になってしまい

人工肛門用「フランジ」・人工肛門用「パウチ」共にアルケアー社で最大の「D70=穴径7㎝」に変更しても、やっと被せられる有様でした。

ことここに至っては「抗癌剤」での治療は諦めて手術する他方法が無くなってしまいました。

CTやMRIでの検査では体内に根があるようでそこまで抉り取る手術になるそうで、人工肛門も一旦今の人工肛門部を切除し直腸を腹部に再度縫い付けて

人工肛門を新しく造るんだそうです。

切開した傷口に人工肛門用「パウチ」がうまく貼り付けられるのか、便や便臭の漏れはないのか、聞きましたら、整形手術などで行う埋没縫合とかで

全然傷口は残らないのだそうです。

遂に抗癌剤も無駄な抵抗になってしまい、四月半ば過ぎに手術と決定してしまいました。
</description>
         <link>http://anus.eno0.net/2008/06/4_1.html</link>
         <guid>http://anus.eno0.net/2008/06/4_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07がん再発</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 16:08:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がん再発（3）</title>
         <description>年が改まった頃には腫瘍は短径2㎝長径3㎝厚み1㎝くらいで原爆きのこの様に首は直径1.5㎝位気味でなんとも言いようのいない薄黒色の無気味な

形相になって来ました。

人工肛門＝ストマーのほんの隣にできたために人工肛門用「フランジ・D40＝穴径4㎝」の穴を目一杯大きく切って何とか腫瘍をくぐらせてから

人工肛門用「パウチ・D40＝穴径4㎝」を被せていたのですが、この穴径では間に合わなくなって人工肛門用「フランジ」・ 人工肛門用「パウチ」共に

D50=穴径５㎝に変更しました。

先生の話から推察しますと、がん細胞は増殖が速すぎて神経細胞を作るのが間に合わないためか何の痛みも痒みもありませんでした。

同時に血管も充分に発達する時間がないため増殖した細胞の一部が壊死するので、無気味な薄黒色になるらしいのです。

それに 人工肛門用「パウチ」を被せてあり人工肛門水洗法を行っていましたので、はっきりとは言えませんが何か奇妙な匂いがあった様におもいます。

二月になって葉酸代謝拮抗薬系の極めて高価な抗癌剤を使うことになりました。
</description>
         <link>http://anus.eno0.net/2008/06/3_1.html</link>
         <guid>http://anus.eno0.net/2008/06/3_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07がん再発</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 09:20:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がん再発（2）</title>
         <description>最初の抗癌剤は「フルオロウラシル」とか云う錠剤でしたが、聞くところによれば古典的抗癌剤だそうです。

恐る恐る飲み始めましたが全くと云うぐらい副作用はありませんでした。

素人流の解釈では抗癌剤は成長の早い細胞を見つけて攻撃するため、毛髪など生育の良い細胞にも作用してしまって毛が薄くなったりするらしい

のですが、私のケースでは大丈夫でした。

抗癌剤を飲み始めてから腫瘍はあまり発育しないように思ったのですが、半月ほどしますと、確実に生育しているのが判るようになってきました。

先生は「どうも効果がないようですね、なかなか効かないものなんですよ」とのことでだんだん強い薬を処方されるようになりました。

抗癌剤は処方箋をもらって調剤薬局で購入するのですが、最初の薬は兎も角、葉酸代謝拮抗薬とか云う薬あたりからすごく高価なので驚きました。

勿論国保ですが定価で買うとなったら、とても並みの人には手の出ない価格でした。

年が明けたあたりから高価な抗癌剤になったのですが、同時に副作用も段々強くなると同時に腫瘍（がん？）の成長速度も速く成ってきました。

二週間おきに病院にいくのですが、そのたびに自分で驚く程大きくなっていて、外見も次第に怖ろしい様相を呈するようになりました。 
</description>
         <link>http://anus.eno0.net/2008/06/2_1.html</link>
         <guid>http://anus.eno0.net/2008/06/2_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07がん再発</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 16:52:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がん再発(1)</title>
         <description>先生は腫れもの見てすぐに県立病院外科の予約を取ってくれましたが、その仕事の速さが腫瘍の性質を示していました。

病院の外科の先生は「どうも悪いもののようだから組織を少し取って検査しましょう」といって麻酔もしないでメスで腫瘍の先端を刎ねて

検査に回して呉れました。

以前は「がん」は本人には告知しなかったらしいですが、今は本人に当たり前のように話す様子です。

先生によれば以前は 大腸がん は五年再発しなければとされていたが、最近では八年位での再発が多いのだそうです。

検査の結果はやはり腺癌だそうで大腸癌の95％をしめる腺癌だそうで、多分前回の取り残しが発育したのだろうとのことで、

早期の手術が一番いいと思うが、抗癌剤で頑張る方法もあるとのことでした。

手術は前回で懲りていますので抗癌剤治療を依頼しがんとの付き合いがまた始ってしまいました。</description>
         <link>http://anus.eno0.net/2008/06/post_5.html</link>
         <guid>http://anus.eno0.net/2008/06/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07がん再発</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 09:41:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手術後8年後の腫瘍発生</title>
         <description>「人工肛門水洗法」のおかげで全く常人と同じように生活できるようになり ５年 が経過しました。

以前に五年間再発がなければ大丈夫と聞いていましたので、漸く、がん から解放され青天白日の身になることが出来ました。

三四ケ月に一度位の血液検査は受けていましたが、腫瘍マーカーもせいぜい２、か３、で誠に癌に関しては平和な日々でした。

ところが、更に三年後の秋、ストマー脇に極小さなニキビ（マッチの頭の半分位）ようなものが出来ましたが、腫瘍マーカー

もOKなのであまり気にしませんでした。

パウチに隠れる処なので入浴のときしか見れませんでしたが半月後にはﾁｮｯﾄ大きくなったかな？程度でしたが秋が深まるにつれ

次第に大きくなってくるような気がして来ました。

多分脂肪の固まりだろう、とかせいぜい静脈溜だろう、とか考えていましたが、「がん」かも知れないとだけは決して思いつきません

でした。（「がん」かも知れないと無意識には考えていたのでしょうが、意識には登ってこなかったのは誠に奇妙なことです）

ただ腫れものの成長は異常な速さで十一月頃には鉛筆の先位になってしまいました。

さすがに気味悪いので掛かり付けの内科の先生に「腹部に静脈溜が出ることはあり得ますか」と聞きましたら「それは無いですね」

とのことでした。

数日後その先生から電話があり「ついでがあり近所まで行きますから、先日の静脈溜とやらを見せて下さい」とのことで、懸命に

逃げていた診察を受ける羽目に立ち至ってしまいました。
</description>
         <link>http://anus.eno0.net/2008/06/8.html</link>
         <guid>http://anus.eno0.net/2008/06/8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06がん</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 15:22:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手術後半年間</title>
         <description>手術後半年間経たないと「洗腸排便」と「障害者手帳の申請」は出来ないと教えられて居ました。

「洗腸排便」さえ出来るようになれば「人工肛門」生活も「バラ色」になるだろうと期待して六ｹ月待って「洗腸排便」を習い日赤病院まで行きました。

教えてくれたのは婦長さんで僅かな自分の休憩時間を割いてのボランテアでした。

その後自宅でトイレに籠って毎朝二時間くらいの奮闘を一月ばかり続けましたが、話に聞いたような結果はついに得られませんでした。

あとで考えて見ますと、私の場合毎日、朝食後すぐに便意が起き一度に排便してしまう習慣でしたので手術後も朝食後の排便で直腸内には便が殆ど残って

いないため「洗腸排便」には向かなかったようです。

一度に排便出来るのは良いのですが、「人工肛門水洗法」開発までは、他人には見えないにせよ、汚れたパウチをつけたままで肩身の狭い想いをしていなければ

成りませんでしたが、そのうち「人工肛門水洗法」を始めてからは大手を振って生活出来るようになり「洗腸排便」はあきらめてしまいました。</description>
         <link>http://anus.eno0.net/2008/06/post_4.html</link>
         <guid>http://anus.eno0.net/2008/06/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05洗腸排便</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 09:36:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
