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病院食

病院によって食事内容や御茶が全く違うことが二度の入院で解りました。

始めての入院だった〇赤病院は大病院ですが食事は個人の好みもありますがかなり酷いものでした、

毎日二食は必ず玉ねぎの甘ったるい煮付けが出ます、これが又甘いだけでどうにもならない味で、内緒

で持ち込んでいる塩や醤油ではどうしても味直しができませんでした。

更に毎朝研修中の看護師さんが大きな薬缶で一杯だけ注いで呉れる御茶のスザマシサは本当にどう

我慢しても飲めませんでした、只の白湯なら飲めるのに茶葉が入ったために飲めなくなる代物でした。

仕方がないので自家製の味噌を持ち込んで一個月間毎食味噌だけのおかずで済ましていました。

がん再発で二度目に入った県立病院は三食すごくおいしくてこんなにも違うものおかと、驚いたもので

す、それに御茶はセルフサービスでしたが素晴らしい緑茶でこれまたビックリしたものです。

一日一食でいいから院長さん!ご自分の病院のお食事を試されたら・・・とツクヅク思いました。

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