医療保険

トップ > 大腸がん 人工肛門 > 人工肛門とは

人工肛門とは

人工肛門とは、直腸の癌部分と肛門及びと肛門括約筋を切り取った後に、左中腹部に丸穴をあけ

腸管の下端を縫合し、そこから便を出すようにしたものです。

問題は肛門括約筋がなく直腸下端を締めることが出来ないため、便があればすぐ出てきて俗に云う

垂れ流しの状態になることです。

人によって便の出る時間帯や回数は違いますが、通常は食後四十八時間以内には食物は便となって排泄

されます。

胃腸は「考える臓器」と云われる程、非常にストレスの影響を受けやすい臓器で、習慣ずけられていた

便通でもストレスや運動によって不定期になることもあり正確に次の排便時間を予測するのは困難です。

そのため人工肛門に便を一時溜めて置ける「人工肛門用パウチ」を貼り付けるのが普通となっています。

この記事のカテゴリーは「大腸がん 人工肛門」です。
関連記事

人工肛門とは

人工肛門とは、直腸の癌部分と肛門及びと肛門括約筋を切り取った後に、左中腹部に丸穴...

-->
生命保険に強いファイナンシャルプランナーを無料でご紹介!